初心者・アマチュア向けギター講座

ここでは、ギターを始めたばかりの初心者や入門者に限らず、アマチュアギタリストにもお役立ていただけるよう、上達するための練習方法や考え方などについて、説明しています。

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ジャズギター入門:コードトーン

みなさんこんにちは。赤須翔です。

今年ももう12月に入りました。一年過ぎるのはこんなに早かったですか?年々時間がすぎるスピードが加速している事にびっくりしています。

さて、今回のテーマはコードトーンです。

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はじめてのアドリブ入門講座⑩音型トレーニング(3音パターン②)

三音のパターンを三連符に乗せて弾くトレーニングを続けて行います。

その前に今回はアクセントにも着目してみましょう。

例えば、10人が同じフレーズを弾いても、全く同じものにはならないのはアクセント位置、ニュアンスが異なるためです。

ワンパターンにならないように、アクセントのバリエーションも身につけておくと違った表現ができとても役立つので意識してみましょう。

では練習してみましょう。

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はじめてのアドリブ入門講座⑨ 音型トレーニング(3音パターン①)

今回は3音の音型を取り上げてスケール練習の方法を示します。

とても重要ですのでしっかりとトレーニングしていきましょう。

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はじめてのアドリブ入門講座⑧ 音型トレーニング(4音パターン②)

今回は、引き続き音型にスポットを当ててアドリブに発展させていけるような効果的なスケール練習を取り上げます。

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ジャズギター入門:メジャースケールを覚えよう(Bb)

皆さんこんにちは。赤須翔です。ジャズギター入門vol4始まります。

Vol.1、2、3はどうですか?何かコツは掴めましたか?簡単でしたか?難しかったですか?

色んな人がいると思いますが、なんにせよスケールを覚える事は大事なので、今回はメジャースケールを勉強しましょう。

課題曲の"Mac the knife"のKeyはBbです。ということでBbメジャースケールを覚えましょう!

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はじめてのアドリブ入門講座⑦ 音型トレーニング(4音パターン①)

今回は、音型にスポットを当ててアドリブに発展させていけるような効果的な練習を取り上げます。

そもそも音型とは何でしょうか?

それは字のごとく、音の型、すなわちメロディの流れの決まったパターンのことです。

この練習はアドリブ練習には、必要不可欠な素材ですのでここで要領を掴んでほしいと思います。

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ジャズギター入門:メロディを発展させよう!(アドリブ)

こんにちは、赤須翔です。ジャズギター入門Vol.3始まりました。今回はアドリブ編です。メロディ弾いて、バッキングできて、アドリブとれたら、一応ジャムセッションができますね。楽しくなってきました♫

アドリブと一言に言っても、方法は大量にあります。フレーズを覚えて曲に当てはめたり、音階を覚えてフレーズを作ったり・・などなど。

でも、例えばB♭M7だからと言ってB♭M7のフレーズや音階を弾くだけだったり、テクニックを見せつけるようなプレイばかりだと、全て同じアドリブになってしまい、この曲である必要性があまり無くなってしまいます。

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ジャズギター入門:Mack The Knifeのバッキング

皆さんこんにちは、赤須翔です。ジャズギター入門Vol.2始めます!

課題曲は「Mack The Knife」。

Vol.1のメロディ編から続いて今回はバッキング編です。バッキングとは、伴奏のことです。Backのing系ですね。

バッキングもとっても色んな方法がありますが、一番シンプルな方法にします。

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ジャズギター入門:Mack The Knifeのテーマを弾こう

皆さん初めまして、赤須翔です!主に東京で、ギタリスト、シンガーソングライターをやっております。この度、タブストックでジャズギター入門の記事を書いていくことになりました。どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

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はじめてのアドリブ入門講座⑥ スライドの活用

ギターの奏法的な魅力の一つに「スライド」が挙げられます。

ギターでスライドといえば、ボトルネック奏法(スライドバーを使った滑らかな奏法)が思い浮かぶ方も多いでしょうが、ここではフィンガースライド(指でのスライド)を取り上げます。

スライドは、ギターのみならず、弦楽器全般でよく用いられる奏法で、音と音を滑るように滑らかに繋げたい時に使用します。

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はじめてのアドリブ入門講座⑤ ブルーノート

今回はA BLUESでブルーノートを交えたフレーズ練習を行ってみましょう!

更に、複数の運指の可能性、フレーズ途中でオクターブ下げたりして応用・発展させる方法を学んでいきます。

少しでもアドリブのヒントになれば幸いです。

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はじめてのアドリブ入門講座④ ペンタトニック・フレーズ

Blues進行でのアドリブ練習、いかがでしょうか?

自由に弾く発想を重視するとともに、やはり基本的な音使い、フレーズ練習が必要になってきます。

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フリジアンを使うとフラメンコ・スペイン風になる

Eコード、Fコードを弾いて、またEコードに戻って終わる。こうすると、どこかフラメンコっぽくなりますよね。よくよく思えば、これって「フリジアン」の要素。

フリジアンは、メジャースケールの3番目の音から始まり、1オクターブ高い3番目の音に帰結する音階です。ドレミファソラシド(Cメジャースケール)をもとに考えるとわかりやすく、ミファソラシドレミ(Eフリジアン)がフリジアンスケールです。

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はじめてのアドリブ入門講座③ BLUESを弾いてみよう!

前回までリズムアプローチの考え方を説明してきました。

それを実践で役立てていくためには、当然 曲やコード進行を想定した練習が必要となります。

アドリブでの素材は「BLUES」が最適です。

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RolandからBOSSの無料チューナーがアプリで登場!

信頼のブランド「Roland」から、無料のBOSSチューニングアプリがリリースされました(iOS)。

すべての演奏機器において必要なチューニングという作業。特にチューニングが狂いやすい弦楽器系、そう、ギターやベースは、チューニングとの戦いです。

BOSS Tuner ギターチューナー無料アプリiOS(Roland)

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はじめてのアドリブ入門講座②「トライアドの活用」

前回は一音によるリズミックなトレーニングを説明しました。

いかがでしょうか?

一音だけで音楽らしくなってきたでしょうか?

今回は少し発展させ同様に二音、三音と音数を増やしていきどんどんメロディックにしていきましょう。

ここではシンプルにトライアドを活用していきます。

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はじめてのアドリブ入門講座①

今回から入門者向けのギターにおけるアドリブ演奏の考え方、練習方法を説明していきます。

そもそも音楽におけるアドリブとは何でしょうか?

答えは「即興演奏」です。

一般的にアドリブと聞けば、その場を乗り切るような適当なイメージもありますが、音楽演奏でのアドリブは音楽的な要素を強化していないと、長い進行の中では良い内容にはなりません。

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練習曲の意味

今回は練習曲の意味を考えてみましょう。

練習曲とは文字通り、楽器の演奏技術向上を目的につくられた楽曲です。

教則本や各種トレーニング用など、幅広くあらゆるものも含まれます。

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魅惑のトレモロ奏法をマスターしよう

クラシックギターの奏法で、欠かせないものにトレモロ奏法があります。

トレモロ奏法とは同一弦上を連続した音がメロディを担当する奏法です。

それによりギターでは困難な息の長い音、ロングトーンの雰囲気を演出することが可能となります。

 

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3コードを弾いてみよう

コード進行感を掴む為ににシンプルかつ最適な方法は、3コード(スリーコード)を確実に理解することです。

分厚いコードブックでやみくもにコードを覚えていっても、なかなか実用的な練習にはなりません。

ここではコード、コード進行感を身につけたいとお考えの方へ3コードの練習方法、各キーの3コードを取り上げますので、是非自分のものにしてくださいね!

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トライアド(三和音)をマスターしよう

ギターを練習する上で、非常に重要な要素となるのがここで紹介するトライアドです。

トライアドとは、3つの音で構成されるもので三和音の事です。

基本構成はルート(1度)、3度、5度から成り立ちます。

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三連符をリズミックに弾こう!

引き続きリズム面の練習をしていきましょう!

今回取り上げるのは三連符です。いろんな三連符がありますが、まず最も基本的な一拍三連をしっかりとマスターしましょう。

発展していくとこの三連符は様々な組み合わせや応用が効き、リズム面でも重視するべきものの一つです。

それでははじめましょう。

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リズムを最優先して練習しよう

今回はリズムの重要性を考えてみましょう。

音楽の三大要素とは「メロディ」「ハーモニー」「リズム」といわれ、音楽には総合的にそれらの要素が必要不可欠となります。


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効果的なフィンガートレーニング

今回はフィンガートレーニングに焦点を当ててみましょう。

ギターでの基礎練習は、いろいろなものがありますがここでは基本的なフィンガートレーニング・指慣らしを御紹介いたします。

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マイナースケールの基礎

以前はメジャースケールを確認しましたが、今回はマイナースケールを勉強してみましょう。

マイナースケールは種類も多く混乱しがちですが、しっかりと覚えて使えるようにしていきましょう。

マイナースケールとは短音階のことです。暗い響きが特徴です。

マイナースケールは3種類あります。

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アルペジオの練習方法

今回はアルペジオの練習方法を取り上げます。

ギターの奏法では重要な役割をしめますので、しっかりとマスターしましょう。

 

アルペジオとは分散和音のことです。

コードを押さえてまとめて弾くのではなく、分けて弾くことを指します。

ここではフィンガースタイル(指弾き)を取り上げます。

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基礎理論 ~必要性と考え方~

よく音程などの説明、レッスンで取り上げる場合に生徒様から言われることがあります。

「音程は何のために役立つのでしょうか?」

「これを理解していなかったら曲は作れませんか?」

これは素朴ながら難しい質問です・・。

実際問題として基礎理論をマスターしていなくても優れたミュージシャン、ギタリストは存在しますし、理解していないと音楽ができないというものでもありません。

では、何故必要なのでしょうか?

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C Major scale(Cメジャースケール)

今回はスケール練習を考えてみましょう。

 

まずはMajor scaleです。

スケールとは音階(オクターブ内の一定の音列)のことで、明るい響きはMajor(長)、暗い響きはminor(短)と表します。

Major scaleとは長音階ということになります。

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指板の音を徹底的に覚えよう

アマチュアギタリストを見て1番強く感じることがあります。

それは「指板の音を把握していない」ということです。

結構弾ける方でも、今何の音が鳴っているか?本当に合理的でフレーズに適したポジションで弾いている方は少なく感じます。

それらはすべて「指板の音を理解していない」からだと感じています。

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ギター最初の関門 Fコードの押さえ方(コツ)

Fコードは、ギターを弾く人なら、誰しもぶつかったことのある壁だと思います。

ギターコード Fコードの押さえ方(コツ)

いまや華麗に指が動くギタリストも、始めた頃にはFコードを押さえるのが難しいと感じたことがあるのではないでしょうか。

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クラシックギターもフォークギターも「アコースティックギター」

クラシックギターとフォークギターは、ともにアコースティックギターになりますが、その音や奏法などはまったく異なります。

もしクラシックギターを弾こうか、フォークギターを弾こうかお悩みでしたら、ぜひ下記の違いを参考にしてみてください。

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わかりやすいクラシックギターの弦の張り方

ここでは、クラシックギターの弦の張り方を説明していきます。

なるべくわかりやすくなるように、たくさん参考画像を上げてみました。

クラシックギターの弦の交換は、エレキギターやフォークギターに比べて難しく、正直面倒です。

そのためか、弦が黒ずんで劣化してきても、そのまま弦を張りっぱなしにしている人も少なくありませんが、新しい弦に交換することで、「鳴り」や「響き」が鮮やかに生き返ります

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楽譜、レッスン、おすすめ・・・etc.

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