Little Plastic Castle(1998) アーニー・ディフランコ

ずいぶん、期間が開いてしましました。。お久しぶりです。櫻井です。

うちの娘は、早1歳になり、「おかあさんと一緒」のブンバボーンに合わせて踊る毎日です。

親が音楽の仕事をしているからか定かでは無いですが、音楽が鳴ると体がついつい踊ってしまうようですね。

親としては、「何か音に触れさせてあげたい!木琴を買ってあげたい!」と前回の記事を書いた時から、まだ密かに想い続けてますが、集合住宅だし、良いものは高いしで二の足踏んでます。

仕事でレコーディングをしていると、鍵盤を叩きに割り込んでくるので、十分音楽には触れてるかな !?

それにしても、1歳の無尽蔵なエネルギーについていくのは大変です。

たくさん踊って、踊り疲れてもらいたいものです。そして夜ぐっすり眠ってくれたら言うことなしです。

ということで、前回同様、ノリが良くてかつアコギフィーチャリングなアーニー・ディフランコの音源を紹介します。

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Little Plastic Castle

アーニーのことは、かつてやっていたバンドのベーシストさんから教えてもらいました。

当時、まだまだメジャーでないと、生活していけない時代に、自身のレーベルを立ち上げ大成功を収めた稀有な女性アーティストで、その活動スタイルはかのプリンスにも影響を与えたそうです。

彼女の基本スタイルは、フォークソングをベースにした弾き語り。アコギをかなり激しく演奏します。

時代は、オルタナ全盛期ということもあり、サウンドもソリッドです。HipHopの影響も多少あります。時代の音ですね。僕はここらへんのサウンド大好物です。

"Little Plastic Castle"は、ホーンセクションを取り入れていたりバラエティに富んでいて、楽しく聴けます。

6曲目の"Deep Dish"、8曲目の"Loom"など、今聴いても文句なしにかっこいいです。

そして特筆すべきは、やはりアコギの演奏スタイルとテクニック

もともとは、ストリートで注目を集めるために激しいスタイルになったそうですが、とてもタイトで情熱的な演奏です。そして、激しそうに見えてとても丁寧。

9曲目の"Swan Dive"などは、その最たるものではないでしょうか。

11曲目の"Independence day"のように優しい演奏も良いですね!

アコギを弾きながら歌うミュージシャンにもぜひ聴いて欲しいです。

ノーダウトとか、アラニスモリセットなんかが好きな向きは、ハマると思います。

 

実は、歌詞は社会的問題を取り上げたものが多く、けっして幼児向けではありませんが。。。

うん、今回は、子供向けと言いながらかなり大人向けの内容な気がしてきました。

しかし、子供のうちから、こんなにかっこいいアコギサウンドに触れるのは良いかもしれない。そう都合良く思いました。

 

今は音楽に合わせて、手を叩いたり足踏みしたり(集合住宅でやめて〜)している娘ですが、これから、どんな表現になっていくのか楽しみです。アコギ弾きたいって言い出したら僕は教えられず、聴かせるくらいしか出来ないですけど(笑)

それでは、皆さんも、お忙しいこととは思いますが、子供と音楽を楽しんで下さい。

自分が楽しいものはきっと子供も楽しい。

色んなこと一緒に楽しめるといいですね;-)

ライター:櫻井 詩郎

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