金澤 幹夫 のアドリブ入門

■金澤 幹夫(金澤ギタースクール 代表)

大阪音楽大学卒業。1997年よりギター個人レッスンを開始。2004年~15年、金澤ギタースクール枚方を開校(企画・運営・指導)。指導生徒数はのべ1000名超。2015年より大阪府交野市で個人レッスンに専念。クラシック、ポピュラー、ジャズ、ロック、フラメンコ、ウクレレ、音楽理論、作編曲など、オールジャンルに対応。演奏、指導の他、最近は音楽ライターとしても活躍。

「ギターの楽しさを伝えたい!」というコンセプトのもと、毎日楽しくギターレッスンを行っています。


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はじめてのアドリブ入門講座⑱ 三連符トレーニング(3)

三連符の考え方を更に深めていきましょう。

今回は、混乱しやすい表記法について取り上げます。

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はじめてのアドリブ入門講座⑰ 三連符トレーニング(2)

今回も三連符にスポットを当てていきます。

三連符の音楽的効用は、メロディに自然な変化を付け加えることができる点が挙げられます。

三連符はメロディの流れの上で、印象的なリズムとなるので大切に扱わなければなりません。

三連のフレーズへ向かっていくような流れ、準備が必要であるといえます。

重要なポイントは、強調しすぎないということです。

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はじめてのアドリブ入門講座⑯ 三連符トレーニング(1)

ここでは三連符にスポットを当ててトレーニングしてみましょう。

三連符は非常に重要となりますので、しっかりとマスターする必要があります。

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はじめてのアドリブ入門講座⑮ マイナーペンタトニック・フレーズ(2)

引き続き、マイナーペンタトニックスケールを用いたフレーズを練習しましょう。

前回は1小節のパターンでしたが、今回は2小節のパターンを弾いてみましょう。

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はじめてのアドリブ入門講座⑭ マイナーペンタトニック・フレーズ(1)

今回はシンプルなフレーズ練習をしてみましょう。

アドリブの素材を学んでも、なかなかフレーズらしくならないのが実情でしょう。

細かな基礎トレーニングは、もちろん重要ですが同時に進めていくと効果的なのがフレーズ練習です。

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はじめてのアドリブ入門講座⑬ Blue Note

今回はBlue Noteの基礎をマスターしましょう。

Blue Noteとは一般的にMajor scaleの第3音、第5音、第7音を半音下げた音のことです。

ギターはとてもBlue Noteを表現しやすい楽器であるといえます。

それは、本来のBlue Noteとは半音の更に半分(Quarter tone)、ようするに4分の1の微妙な音程が要求されます。それをギターでは弦のベンドによって表現することが可能だからです。

ピアノなどの平均律の楽器では、表現できない音程がギターでは可能なのです。

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はじめてのアドリブ入門講座⑫ フィンガーボードの把握

ここまで基本ポジションでの音型トレーニングを取り上げてきましたが、アドリブで弾くためにはとても重要なことがあります。

同一のフレーズを別ポジションで弾ける、すなわちフィンガーボード全体をしっかり把握するということです。

特定のポジションだけだと、パターン化されマンネリの原因になりかねませんが、別ポジションで考えることにより、前後の展開、アイデアが一気に広がります。

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はじめてのアドリブ入門講座⑪ モチーフの発展法

アドリブの一つのアプローチに、「モチーフの発展」が挙げられます。

発想はシンプルなのですが、なかなか奥が深いアプローチ方法です。

今回は「モチーフの発展」の基本的な考え方をマスターしましょう。

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はじめてのアドリブ入門講座⑩音型トレーニング(3音パターン②)

三音のパターンを三連符に乗せて弾くトレーニングを続けて行います。

その前に今回はアクセントにも着目してみましょう。

例えば、10人が同じフレーズを弾いても、全く同じものにはならないのはアクセント位置、ニュアンスが異なるためです。

ワンパターンにならないように、アクセントのバリエーションも身につけておくと違った表現ができとても役立つので意識してみましょう。

では練習してみましょう。

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はじめてのアドリブ入門講座⑨ 音型トレーニング(3音パターン①)

今回は3音の音型を取り上げてスケール練習の方法を示します。

とても重要ですのでしっかりとトレーニングしていきましょう。

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はじめてのアドリブ入門講座⑧ 音型トレーニング(4音パターン②)

今回は、引き続き音型にスポットを当ててアドリブに発展させていけるような効果的なスケール練習を取り上げます。

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はじめてのアドリブ入門講座⑦ 音型トレーニング(4音パターン①)

今回は、音型にスポットを当ててアドリブに発展させていけるような効果的な練習を取り上げます。

そもそも音型とは何でしょうか?

それは字のごとく、音の型、すなわちメロディの流れの決まったパターンのことです。

この練習はアドリブ練習には、必要不可欠な素材ですのでここで要領を掴んでほしいと思います。

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はじめてのアドリブ入門講座⑥ スライドの活用

ギターの奏法的な魅力の一つに「スライド」が挙げられます。

ギターでスライドといえば、ボトルネック奏法(スライドバーを使った滑らかな奏法)が思い浮かぶ方も多いでしょうが、ここではフィンガースライド(指でのスライド)を取り上げます。

スライドは、ギターのみならず、弦楽器全般でよく用いられる奏法で、音と音を滑るように滑らかに繋げたい時に使用します。

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はじめてのアドリブ入門講座⑤ ブルーノート

今回はA BLUESでブルーノートを交えたフレーズ練習を行ってみましょう!

更に、複数の運指の可能性、フレーズ途中でオクターブ下げたりして応用・発展させる方法を学んでいきます。

少しでもアドリブのヒントになれば幸いです。

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はじめてのアドリブ入門講座④ ペンタトニック・フレーズ

Blues進行でのアドリブ練習、いかがでしょうか?

自由に弾く発想を重視するとともに、やはり基本的な音使い、フレーズ練習が必要になってきます。

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はじめてのアドリブ入門講座③ BLUESを弾いてみよう!

前回までリズムアプローチの考え方を説明してきました。

それを実践で役立てていくためには、当然 曲やコード進行を想定した練習が必要となります。

アドリブでの素材は「BLUES」が最適です。

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はじめてのアドリブ入門講座②「トライアドの活用」

前回は一音によるリズミックなトレーニングを説明しました。

いかがでしょうか?

一音だけで音楽らしくなってきたでしょうか?

今回は少し発展させ同様に二音、三音と音数を増やしていきどんどんメロディックにしていきましょう。

ここではシンプルにトライアドを活用していきます。

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はじめてのアドリブ入門講座①

今回から入門者向けのギターにおけるアドリブ演奏の考え方、練習方法を説明していきます。

そもそも音楽におけるアドリブとは何でしょうか?

答えは「即興演奏」です。

一般的にアドリブと聞けば、その場を乗り切るような適当なイメージもありますが、音楽演奏でのアドリブは音楽的な要素を強化していないと、長い進行の中では良い内容にはなりません。

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